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2012年1月 5日 (木)

水素エネルギー協会(HESS)誌が届く

平成23年12月31日付け発行の協会誌『水素エネルギーシステム』Vol.36, No.4(2011)が、年末に手元に届いた。「エネルギーを俯瞰的に捉えるとは」(2011/11/13ブログ記事参照)という「市民の立場からの投稿」が掲載されたものであるが、「技術士事務所PMPE代表」という肩書で初めて執筆した、私としては記念すべきものとなった。

私の投稿は「論文」ではなかったが、かなり明確な事前チェック(用語の統一、意味不明など)があり、協会なりの編集方針が感じられた(好感が持てた)。中間での推敲の他、最終原稿への確認依頼があったが、遺憾ながら、この段階でも、当方の責による誤記が少しあった。世に出すものは十分に推敲しておくべきであることを肝に銘じた。

本稿の中の『エネルギー問題をめぐる「正義」とは』では、「パワー・ハングリー」(ロバート・ブランス著、英治出版)の訳者である古舘恒介氏の主張の影響を受けた(新たな開眼があった)。エネルギー論にも、自分なりの「正義」(枝葉でなく幹の部分)を明確にしないと、本当のところは理解して貰えないとも考えた。今後、新たな「広がり」を模索したい。IntPE

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