PE試験

2008年4月17日 (木)

FE試験終わる

4月13日(日)芝浦工大豊洲キャンパスで試験が行われ、そして終わる。午前、午後とも時間がなく、スピードの無さを実感。レベルが高いという訳ではないが、範囲が広い、時間が無い。

 午前  4時間で120問題 (平均)2分/問

 午後  4時間で 60問題 (平均)4分/問

問題の英文に読み入ったり、Reference Handbook(試験実施団体NCEESから貸与される)で、つい勉強したり・・・(笑)。ともかく、事前勉強で、このHandbookに慣れておかなければ話にならないと試験場で実感。午前は、このHandbookを見てる時間はないはずだけど・・見てるってことが、既に駄目か。

今回から事前説明は英語ではなく、日本語ですることになったとか。あまりにも記載ミスが多く、NCEESも諦めたようだ。従来は、米国で実施していると同じ方法で・・ということだったらしいが。

ともかく良い結果は望めないだろう。勉強してなかったが、少し情けない。まあ、前日、娘と食事できたから良しとするか・・・と慰める。のも、また情けない(苦笑)。kmatsu

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2008年4月11日 (金)

いよいよFE試験

4月13日(日)芝浦工業大学豊洲キャンパスで試験が行われる。勉強不足である。FE Review Manualを一通りやれなかった。この機会に勉強する・・それが受験目的のはずだったが、目標未達。残念だ。

会社は、PE試験には完璧な費用助勢をするが、技術士試験には一切しない。正直、それへの反発、鬱憤からの受験・・という気もする。PEになれば、そういう感情もなくなるかもしれない。そうも思う。でも・・個人としての「技術の探究」・・・。最後は、そうでありたい。

なにせFE試験は午前(4時間)120問、午後(4時間)60問。技術士試験のように「傾向と対策」という訳にもいかぬ。せめて、今日・明日は最後のあがき(いや、「勉強」)をすることにしょう。仕事でも実感しているように・・・時間に迫られた時の能率は最高だぁ・・・(笑)。B型人間は、いい加減ながら、やる時はやるぞ~【大笑】

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2008年2月16日 (土)

PE試験

米国PEを目指す

第一次試験であるFE試験を受けることを決意。試験日は4月13日(日)、場所は東京(東京のどこかは直前まで分からない)。

試験団体はNCEES(米国)と日本PE・FE試験協議会(日本)である。なぜ資格が必要なのか。海外で仕事をする機会(可能性)をもつため・・・かな。そのためにAPECエンジニアにも登録しているけれど、いつ活用できるか分からない。だから米国PE・・・かな。kmatsu

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