文化・芸術

2008年9月 8日 (月)

韓国古都慶州を訪ねて

2008/9/4~9/6に新羅1000年の古都である慶州と韓国躍進の象徴の一つである釜山を訪問した。歴史の視点からの書き込みは別途(下記URL)ということで・・・。技術士試験に関連することを一言。

日本列島の古代史を解明する上で、同時代の中国や朝鮮半島の史跡や歴史を調べることは重要である。互いに影響し合う関係であるからである。古代でも想像以上にモノや人が移動しているのである。慶州の古墳を見て、日本人の私にとって、まったく違和感のない世界であったことに驚いた。そして「歴史」を実感した。

一方、技術士試験・・・。技術部門が多くある。互いに無関係のようにも見える。が、実は違う・・・と私は思う。互いに「赤い糸」ならぬ「意図」で繋がっているようである。他部門から違う部門を推理する・・・最近の、私の関心事の一つである。それは「歴史」を学んでいるkmatsu(自分)の感性とも「違和感」がない。ホントの「日本列島の歴史」を知ることは、併せて中国や朝鮮半島を知ってこそ出来る。「歴史」から学んだものだ。と、まぁ「歴史」を語ると・・・笑えない(笑)。

もう一つ。釜山に何を見たか。日本人の「傲慢」と「世間知らず」を見た。今やハブ港としては日本の各港は釜山に遠く及ばない。世界に寄与しない日本。しかるに遅々として日本のインフラ等の改善は進んでいないし、釜山に遠く及ばないという認識すらないかも・・・。その原因を「政治の貧困」のみに求めたくない。夜の書き込みは暗くなる・・ったく(苦笑)。IntPE

http://groups.msn.com/165976/page1.msnw?action=get_message&mview=1&ID_Message=2543

| | コメント (0) | トラックバック (0)