書籍・雑誌

2010年2月11日 (木)

いま読んでおくべきビジネス本

2010.1.30朝日新聞b2のbeランキングに「読んでお得なビジネス本」という記事があった。また、2009年のベストビジネス書を選ぶ「ビジネス書大賞Biz-Tai2010」というものが初めて選定された。ここ数年間、「ビジネス書」に注目が集まっているという。激しく変化し、これまでの考え方が通用しない時代環境(厳しい経済情勢や職場環境)を反映してか、多忙ゆえ活字から離れていたビジネスマンが本に帰ってきたためか・・・。

ランキング上位本はこんなところ。 (1)「自分の強み」を探すためのノウハウ本・・・①『誰とでも15分以上 会話がとぎれない話し方66のルール』、②『7つの習慣』(自己啓発本の代表格)、③『本当に頭がよくなる1分間勉強法』、④『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』   (2)現代、経済の見方を評論するもの・・・⑤『資本主義はなぜ自壊したのか-日本再生への提言』(中谷 巌)、⑥『ブラック・スワン-不確実性とリスクの本質』(9.11テロ、グーグルの成功など「あり得ない事象」を黒鳥にたとえている)   (3)カリスマ経営者/評論家の本(不況の時代だからこそ?)・・・⑦『リーダーになる人に知ってほしいこと』、⑧『不況に克つ12の知恵』(以上、松下幸之助)、⑨『起きていることはすべて正しい』(勝間和代)   (4)働く意味を問う本・・・⑩『働く幸せ』(大山泰弘)、⑪『働き方』(稲盛和夫)   (5)仕事術の本(個人ではなくチームの仕事術)・・・⑫『6時に帰るチーム術』  (6)新たな流れの本・・・⑬『不透明な時代を見抜く「統計思考力」』(小泉改革は格差を拡大したのか?統計学から常識を覆す)。

早速、②と③を買ってしまった。こういうのに弱くてね(笑)。⑦、⑨、⑩、⑪や⑬も買ってしまいそうな気がする(本を読むことはイイことだぁ)。自己啓発に飢えるIntPE

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