PMP試験・活動

2011年2月27日 (日)

PMI医療プロジェクトマネジメント研究会(第6回)

平成23年1月29日(土)13~16時。場所は神戸市先端医療財第3研修室(ポーアイ)。私としては手探りの初参加。参加者は宮原医師ほか医療関係者、IT関係者。製造メーカのPMPは私一人。お役に立つ活動ができるか・・と少し心配。IntPE

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2011年1月16日 (日)

PMI日本支部関西地区設立一周年記念シンポジウムに参加

12月4日(土)大阪市(グランキューブ大阪)で開催された一周年記念シンポジウムに参加した。発足以来、1年の活動の集大成として、当日は多種多様なプログラムが準備された。参加者の多くはPMP資格者で、少しITコーディネータがいた。

1. 「神戸大学大学院経営学研究科長・教授 金井壽宏氏による基調講演」

プロジェクトタイプの仕事において、「ただ任せるだけでなく、情報 と資源の裏付けのある任せ方(エンパワーメント)」がもつモティベーションへの効果、相手にほんとうに助けになる支援が実際にはなかなかできない理由、これらを踏まえて、ミッションの名のもとに、フォロワーに奉仕するタイ プのリーダーに期待したいことを、皆さんといっしょに考えてみたいと思います。このことから、潜(くぐ)っているときにはどのように過酷なことがあっても、プロジェクトタイプの仕事がいかにひとを育てるかという問題にもふれてみたいと思います。また、こういう話(講義)を聞ける「神戸大学大学院経営学研究科」に興味を持った。

金井教授からのメッセージ : プロジェクトタイプの仕事において、「ただ任せるだけでなく、情報 と資源の裏付けのある任せ方(エンパワーメント)」がもつモティベーションへの効果、相手にほんとうに助けになる支援が実際にはなかなかできない理由、これらを踏まえて、ミッションの名のもとに、フォロワーに奉仕するタイ プのリーダーに期待したいことを、いっしょに考えてみたい。このことから、潜(くぐ)っているときにはどのように過酷なことがあっても、プロジェクトタイプの仕事がいかにひとを育てるかという問題にもふれてみたい。

2. 「パネルディスカション テーマ:上流を極める ~プロジェクト成功への近道~」 

プロジェクトの成果物はバリューを生み出さなければ意味がない。そのためにはプロジェクトの目的や要求を明らかにし、それをプロジェクト工程の中で保ち続ける必要がある。
PMBOK4版やBABOKなどの知識体系から、その術を求めてディスカッションが進められた。「上流」とは、要件定義などベンダー業務の上側を意味し、真に「経営方針」と繋がる部分を示している。失敗プロジェクトは、その部分が希薄な場合いが多いのではないか・・との問題提起である。

~パネラー~ IIBA日本支部 代表理事 福嶋 義弘(ふくしま よしひろ)氏/ITC兵庫会 会長 蒲田 卓恭(かまた たかゆき)氏/PMI日本支部 会長 神庭弘年(かんば ひろとし)/PMI日本支部関西地区 PM実践研究会 江村 博文(えむら ひろふみ)      ~モデレータ~ PMI日本支部関西地区 副代表 宮原勅治(みやはら ときはる)

大変興味深いものであったが、深めるだけの時間がなかったという印象である。恥ずかしながら、私は、BABOKを初めて知った。IntPE

http://www.pmi-japan.org/event/open_seminar/kansai/2010_10_08_kansai_sympo.php

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2011年1月15日 (土)

PMI日本支部関西地区 医療PM研究会へ入会

PMI日本支部のメンバー募集に応じて、昨年(2010年)12月29日、医療プロジェクトマネジメント(PM)研究会(代表:宮原医師、PMP、MBA)に応募し入会した。 「医療」は専門外ではあるが、誰もが無縁ではない。我が子ふたりが医療関係者でもある。また、本研究会は昨年6月に立ち上がったはかりで、PM経験の浅い私でも、なんとかついていって、数ヵ月~1年後ぐらいにはなんとかお役に立つレベルまで到達できるのではないか、との甘い見通しもあり・・(相変わらずである 笑)。

さて、医療PM分野はそれほど成熟していないようである。研究会の文献調査によると、文献も多くない。宮原代表は、PMI米国とメール交換して、米国の活動状況を調査する計画も持っておられる。極めてアクティブ・・のようであり、良い影響を受けたい。

少しでも、社会問題に関わり社会貢献への道筋が見えれば良いと考える。IntPE

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2010年5月10日 (月)

PMI日本支部関西地区 プログラムマネジメントセミナー

関西地区設立後初めてのセミナーが5月21日(金)19時から大阪で開催される。テーマは、『早わかりプログラムマネジメント』~事業を支えるプログラムマネジメント~であり、このセミナーはプロジェクトマネジメントの発展の基幹であり、また「適用分野の拡大」の中心となる「プログラムマネジメント」について、PMIのプログラムマネジメント標準第2版を中心に、最新のプログラムマネジメントを短時間で、俯瞰し、根本理解を促すことを目的とする・・とある。講師は瀬尾 惠氏((株)プロジェクトマネジメント・コンサルテイング代表取締役、前PMI日本支部会長)である。定員は30名、1.5PDU。IntPE

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2010年1月11日 (月)

PMI日本支部 関西地区が12月設立

2009年12月1日、プロジェクトマネジメント協会(PMI)日本支部に、東京以外では初めて下部組織「関西地区」が設立された。早速、2010年1月25日(月)14時~「関西地区設立記念セミナー」が開催される予定である。

今後、この地域の活動が活発化することを期待したい。IntPE

http://www.pmi-japan.org/event/open_seminar/kansai/2010_01_08_pmi_kansai.php

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2009年10月 3日 (土)

PM リーダシップ研修を受講

10月1日~2日に受講した。PMP資格は保有しているものの、活用には難がある私としては、「疑似体験」的であっても実習する必要性を感じていた。ところ、機会があったので参加してみた。予想外の成果は己が分かったことであろうか。PDU14時間獲得。IntPE

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PMI日本支部 PMメンタープログラムⅡセミナー受講

10/25(金)プロジェクトマネジメント(PM)のセミナーを大阪で受講した。PMP資格者として継続研鑽(PDU)をどうするか・・・という観点から参画したわけであるが、極めて狭い了見であったと反省させられた。まず、PM技術を会社や個人で、どう発展させていくか。これが幹であるべきであった。

例えば、社内の個別PM教訓を整理集大成し、今後のPJに生かすという活動をする社内研修が、PMI日本支部の認定を受けてPDUを獲得できるとしたら・・・会社にも個人にもメリットがある。メンタープログラムⅡとは、そういうものであるとのこと。特にPDU獲得の機会の少ない地方では活用されるべきシステムであろうと感じた。また、今年から、このプログラムがPMP試験受験用学習時間の獲得にも適用される等、利用者に便利なように進化しているのは有難いことだ。PDU1.5時間獲得。IntPE

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2009年5月 4日 (月)

中国史版PMBOK

イマジンさんのブログに次の書き込みをした。中国3000年の「良い実務慣行」(グッドプラクティス)を集大成すると、立派な「PMBOK」になりそうだ。孟嘗君については、イマジンさんのブログを参照して欲しい。

http://blog.gijutsushi.net/?eid=1179016#comments

孟嘗君は・・今風に言えば「プロジェクトマネジャー」ではないでしょうか。PMBOK流に言うなれば・・スコープ、タイム、コスト、品質、人的資源、コミュニケーション、リスク、調達の各マネジメントとそれらを調整する「統合マネジメント」に優れていたのでは・・と思います。

PMBOKは過去の「良い職務慣行」(成功体験)を集大成したもの(だから・・生き物のように改定される)だから、逆に言えば、孟嘗君(だけでなく、中国史の名宰相)の成功体験を各マネジメントにまとめて「一般化」すると「中国版PMBOK」が出来るのかも。

まっ・・中国の場合は「格言」として「一般化」されているのかもしれませんが。IntPE

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2009年2月14日 (土)

PMP試験受験

2月1日(日)大坂で受験。風邪で頭がガンガンだったので、深く考えず、見直しをする気にもなれず終了にした。それがかえって良かったのかもしれない。あっけなく合格。

数日したら、PMIホームページのCertification Statusに次の記載があった。         PMP No.1233489 You are a PMP in good standing.  次の活動は・・・ IntPE

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2008年12月23日 (火)

PMP試験申込み

2008年12月14日に米国PMIのPMP認定試験のネット申込みをした。試験日予約までの経緯と留意事項は次のとおり。

【経緯】 11月3,4,13日PMP試験対策研修(3日間)を受講(プラネット 21時間) → 12月4日米国PMI及びPMI東京支部の個人会員申込(入会金$10+PMI年会費$119+PMI東京年会費$50/12月12日会員証が自宅へ到着) → 12月14日PMP試験申込み → 12月16日申込み内容を一部修正(Job Titleに間違ってProject Titleを記入していた) → 12月21日申込み確認/受験料金支払要求メール(申込みから5営業日以内の予定だった) →12月21日受験料金支払(PMI会員特価$405) → 申請承認メール → オンライン試験日・会場予約(Prometric社ホームページ)2月1日(日)13:30~(4時間30分)場所:大坂(中津)

【留意事項】 (1)PMI会員申込みとPMP試験申込みの方法は、PMI東京支部(来年から日本支部)ホームページ参照。更に詳しくは翔泳社PM INFO WWB Member's Site プロジェクトマネジメント関連情報の「WEB申請マニュアル」参照。  (2)一端申込後に修正するにはPMIアジアパシフィックサービスセンターへメール(和文可)して、再度修正できる画面にして貰う必要がある。 (3) PMIは試験実施日の少なくとも6週間前にスケジュールを立てるよう推奨している。 IntPE

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